退職は、慎重に考えて決めましょう
結婚、出産は女性には大きな転機ですが、それで退職を選ぶ人も多くいます。こうした転機を仕事持っていても乗り越えるには、サポートしてくれる会社、行政、身近な家族の現実的な内容が伴わないと、仕事の継続はとても困難です。
一番の難関は、保育園探しかもしれません。見つからないために退職を選ぶというケースも耳にします。こうしたケースを身近に聞かなければならないのはとても残念です。もちろん、キャリアを積んできた本人が一番悔しさを感じていますが、我が子が大切なのは当然であり、退職という選択も仕方ありません。
保育園などは、急な空きがでることもあります。行政の窓口で待機数を聞いてしまうと諦めてしまいがちですが、しばらく会社に相談をして時間的な猶予を設けてもらうという方法もあります。空きが出れば、退職をしなくても澄みます。
ただ、焦って無認可保育園などに預ける場合、中には安全管理レベルが低いところもあるので要注意です。退職も、保育園探しも慎重に決めることが大切です。
参考:改正育児・介護休業法